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中国で「人工太陽」と呼ばれる次世代の核融合装置が2020年に稼働

2019年12月26日 18:26

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 中国が、「人工太陽」とも呼ばれる核融合研究装置を2020年に稼働させるという(NewsweekGIGAZINE)。

 この装置は「HL-2M」という名称で、建設自体は2019年内に完成するそうだ。融合炉の中心温度は最高2億度とされており、太陽よりも高温となるという。

 なお、核融合炉は日本でも建設されており、茨城県に大型実験装置「JT-60SA」の建設が進められている。こちらも2020年に完成予定だそうだ(産経新聞)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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