12月24日のNY為替概況

2019年12月25日 04:11

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記事提供元:フィスコ


*04:11JST 12月24日のNY為替概況
 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円42銭から109円33銭まで下落して引けた。

米国の12月リッチモンド連銀製造業指数がプラス改善予想に反して2カ月連続のマイナスとなったほか、米5年債入札の好調な結果を受けて米国債相場が上昇。米債利回りの低下に伴いドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1076ドルから1.1093ドルまで上昇して引けた。

ユーロ・円は、121円15銭から121円28銭の狭いレンジでもみ合った。

ポンド・ドルは、1.2945ドルから1.2971ドルまで上昇。
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ドル・スイスは、0.9819フランから0.9798フランまで下落した。
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[経済指標] ・米・12月リッチモンド連銀製造業指数:‐5(予想:1、11月:-1)

  《KY》

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