【株式市場】TOPIXは小幅に5日続落だが日経平均は2日続伸

2019年12月24日 15:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3830円58銭(9円47銭高)、TOPIXは1728.22ポイント(1.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6585万株

 12月24日(火)後場の東京株式市場は、欧米勢がXマス休暇本番とのことで株価指数ベースの大きな値動きは見られず、日経平均は9円安で始まり、しばらく軟調なまま小動きを続けた。日本通信<9424>(東1)やTDCソフト<4687>(東1)が「ローカル5G」関連株の人気とされてジリ高傾向を続けるなど材料株物色は旺盛。大引けはTOPIXが小幅5日続落となったが、日経平均は14時過ぎから小高くなる場面を増やし2日続伸となった。

 後場は、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が一段と強含んで出直りを強め、上場2日目のカクヤス<7686>(東2)は前場の高値更新後も強い値動きを継続。メドピア<6095>(東マ)はコンテンツ企画制作会社の子会社化などで出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は8億6585万株(前引けは4億2465万株)、売買代金は1兆2861億円(同6133億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(同947)銘柄、値下がり銘柄数は1030(同1068)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、ガラス・土石、サービス、機械、石油・石炭、鉱業、化学、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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