政府の経済対策を受け建設株やコンサル株、地盤関連株などが軒並み高

2019年12月6日 10:34

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■大林組や応用地質は年初来の高値に進む

 不動テトラ<1813>(東1)は12月6日、一段高となり、10時を回っては6%高の1720円(99円高)前後で推移し、2月8日以来の1700円台に進んだ。海上土木や地盤改良に強みがあり、政府が5日閣議決定した経済対策が材料視されている。

 政府の経済対策は、「国や地方からの財政支出が13.2兆円」「成長分野への投資、自然災害対策を含むインフラ整備、景気の下振れリスクへの備えが3本の柱」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられた。

 これを受け、大林組<1802>(東1)や応用地質<9755>(東1)が年初来の高値に進んでいるほか、建設技術研究所<9621>(東1)、オリジナル設計<4642>(東2)などの建設コンサル株、地盤ネットHD<6072>(東マ)などの関連株も軒並み強調展開となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング