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日経平均は47円高でスタート、エーザイや日本製鉄が堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23347.67;+47.58TOPIX;1713.08;+1.67
[寄り付き概況]
6日の日経平均は前日比47.58円高の23347.67円と続伸で取引を開始した。5日の米国株式相場は上昇。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、10月製造業受注が増加に転じたことが材料視されたが、上値の重い展開だった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の23330円。円相場は1ドル108円70銭台で推移している。この流れから、日経平均は続伸スタートとなった。ただ、その後は上値の重い展開となっている。
業種別では、鉄鋼、建設業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、機械、倉庫・運輸関連業、繊維製品、ガラス・土石製品、電気・ガス業などがプラスで推移。一方、ゴム製品、水産・農林業、精密機器、医薬品、小売業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、共同開発中であったアルツハイマー薬を米バイオジェンが研究を再開したことでエーザイ<4523>の上昇が目立つほか、大成建設<1801>、日本製鉄<5401>、太陽誘電<6976>、コマツ<6301>などがプラスで推移。一方、武田薬<4502>、オリエンタルランド<4661>、SUMCO<3436>、任天堂<7974>、バンナムHD<7832>などがさえない動きとなっている。《US》
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