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アイリッジがアプリ向け企画・運用支援サービスの提供を開始
■ノウハウ不足やリソース不足に悩む企業をきめ細かくサポート、12月から
アイリッジ<3917>(東マ)は12月から、企業アプリの事業企画から運用までをトータルで支援するアプリ向け企画・運用支援サービスの提供を開始する。 現在、生活者の消費行動がオンラインとオフラインを行き来するOMO(Online Merges with Offline)の時代が訪れようとしている。また、キャッシュレス化の流れからも、スマートフォンアプリを通じた顧客体験の向上は企業のマーケティング活動に欠かせないものとなっている。
一方、ノウハウ不足やリソース不足から、まだ着手や十分な対応が出来ていない企業も多く、これらの企業の支援がOMO浸透や市場拡大加速化の鍵になると考えられる。
そこで、アイリッジでは、これまで小売・鉄道・金融機関などさまざまな企業の支援で蓄積してきた知見とノウハウを体系化し、正式なサービスメニューとして提供開始することとした。同サービスでは、主に以下の3つのシーンごとに必要なプランを提供する。
<アプリ事業企画支援> 市場調査や競合調査に基づき、アプリのビジネスモデル策定から開発コンセプトやペルソナ/カスタマージャーニーの設計、UI/UXデザイン、収益シミュレーションまで、成果が出るアプリを実現するための事業企画支援を行う。
<マーケティング・運用支援> アプリの運用開始に向けて、マーケティングプランの設計から具体的な施策実施・分析に向けたデータのつなぎ込み、ツール設定の代行、運用の自動化までを支援。同社が提供する顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」上で施策が自動実行されるように設定を行うといった支援が可能となっている。
<新規顧客獲得支援> ダウンロード増のための広告配信やアプリストア最適化に加え、店頭におけるキャンペーンやクリエイティブ制作支援にも対応。オンラインとオフライン両面から、新規顧客獲得増の支援を行う。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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