伊予鉄バス、愛媛と東京を結ぶ高速バス路線で乗客と共に貨物を輸送

2019年11月26日 18:21

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 愛媛県松山市の伊予鉄バスが、高速バスを使った貨物輸送を開始する(産経新聞愛媛新聞)。

 愛媛県八幡浜市や松山市と東京都新宿区を結ぶ路線で貨物輸送が行われる。貨物は専用の保冷ケースに入れてトランクルーム内に積み込まれ、乗客と共に輸送する。対象は柑橘類や水産加工物だが、大量の輸送は行えないとのことで、産地支援、地域貢献の意味が大きいという。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | 交通

 関連ストーリー:
9月よりタクシーによる宅配や貨物車による乗客輸送が可能に 2017年09月05日
日本最大となる新宿駅高速バス乗り場のビルが報道陣に公開 2015年11月07日
国内最長距離の高速バス路線が登場 2011年11月17日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード東京都愛媛県

広告