東京為替:ドル・円は底堅い、中国側は対米合意を楽観視

2019年11月21日 12:03

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:03JST 東京為替:ドル・円は底堅い、中国側は対米合意を楽観視
21日午前の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、108円50銭で推移。中国の劉鶴副首相が「米国の要求に困惑しているが、第1段階の合意は可能と確信している」と述べたと報じられ、米中貿易協議に対する進展期待が再び広がりリスク回避の円買いは後退した。ランチタイムの日経平均先物は引き続き軟調だが、日本株は下げ幅縮小の可能性も。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円27銭から108円61銭、ユーロ・円は119円94銭から120円29銭、ユーロ・ドルは1.1072ドルから1.1079ドルで推移した。《MK》

広告

財経アクセスランキング