テンポイノベーションが10%高、株式分割など好感され全体相場に逆行高

2019年11月21日 11:04

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■12月10日を基準日として1株を2株に分割、株主優待も実質拡充

 テンポイノベーション<3484>(東1)は11月21日、11時にかけても10%高の1780円(157円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率4位前後で推移。日経平均の下げ幅が420円など、全体相場の大幅安に逆行高となっている。

 20日の取引終了後、株式分割、株主優待の実質拡充などを発表し、2019年12月10日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。

 また、株主優待制度については、分割後も「1単元(100株)以上の株主」を対象とし、保有株式数の基準の変更は行わないとした。一般的に、2分割後は200株以上になるため、これに比べ、実質的な優待拡充となる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告