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マザーズ先物見通し:狭いレンジでの推移か
記事提供元:フィスコ
*08:40JST マザーズ先物見通し:狭いレンジでの推移か
本日のマザーズ先物は、狭いレンジでの推移となりそうだ。前日の米国株式市場では、米中通商協議が年内に第一段階の合意もできない可能性が報じられ、主要3指数が揃って下落している一方で、為替市場は1ドル=108円台40銭台と前日からほぼ横ばいでの推移を維持。手がかり材料に乏しいなかで、本日のマザーズ先物がナイトセッション終値水準から大きく下落する流れは想定しにくい。しかし、米中関係の悪化が意識されるなか、個人投資家のセンチメント悪化も想定され、積極的にマザーズ先物の売買を手がける向きは限られよう。一方で、225先物のこう着感が強まる展開が想定されるなか、マザーズ先物は足元の4日続伸で直近の戻り高値水準を捉えてきており、相場全体の地合いとして中小型株への修正リバウンドが意識されてくる可能性もある。なお、現行のマザーズ指数への寄与には直接的な関係はないが、本日は同市場にパーソナルトレーニング事業を展開するトゥエンティーフォーセブン<7074>が上場する。上値のメドは870.0pt、下値のメドは860.0ptとする。《SK》
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