【株式市場】日経平均は後場下げ止まるが軟調に推移し2日続落

2019年11月20日 15:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3148円57銭(144円08銭安)、TOPIXは1691.11ポイント(5.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5372万株

 11月20日(水)後場の東京株式市場は、ブイキューブ<3681>(東1)がWeb会議をより快適にする装置の独占販売などを材料に一段高となり、ダブルスタンダード<3925>(東1)は四半期業績への評価再燃などが言われて一段高。ただ、個別物色の色彩が濃く、日経平均は182円安で始まり、ほぼこの水準でそのまま小動きを続けた。TOPIXも安い。半面、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、19日に四半期決算を発表した相模ゴム工業<5194>(東2)が一段と強い相場になり、14日に発表したレアジョブ<6906>(東マ)は連日大幅高で実質的な上場来の高値を更新。イマジニア<4644>(JQS)はベネフィット・ワン<2412>(東1)との教養動画サービスに関する提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億5372万株(前引けは6億7311万株)、売買代金は2兆1575億円(同1兆457億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は680(同444)銘柄、値下がり銘柄数は1388(同1610)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは6業種)の値上がりにとどまり、値上がりした業種は、空運、その他製品、その他金融、医薬品、証券・商品先物、サービス、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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