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NATTY SWANKYは売り一巡して反発期待
NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。第1四半期の売上は概ね順調だった。株価は10月の上場来高値から急反落し、第1四半期業績や10月既存店売上も嫌気する形で水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。
■居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開
19年3月東証マザーズに新規上場した。餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を関東圏中心にチェーン展開している。19年6月期末の店舗数は直営58店舗、FC18店舗、合計76店舗である。
■20年6月期大幅増収増益予想
20年6月期の非連結業績予想は、売上高が19年6月期比25.5%増の50億円、営業利益が35.8%増の4億30百万円、経常利益が38.0%増の4億10百万円、純利益が37.1%増の3億円としている。新規出店(直営15店舗、FC5店舗、合計20店舗)や原価率改善の効果で大幅増収増益予想としている。
第1四半期は売上高が12億06百万円、営業利益が86百万円、通期予想に対する進捗率は売上高24.1%、営業利益20.0%だった。売上は概ね順調に推移している。利益は期初時点で下期偏重の計画であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお既存店売上は19年10月が台風の影響等で92.3%となり、7月~10累計では98.2%となった。
■株価は売り一巡して反発期待
株価は10月の上場来高値から急反落し、第1四半期業績や10月既存店売上も嫌気する形で水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。11月14日の終値は3435円、時価総額は約72億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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