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ケイアイスター不動産の第2四半期は、住宅分譲事業が好調に推移したことから、大幅増収増益
◇通期の上振れが期待できる
ケイアイスター不動産<3465>(東1)の第2四半期は、住宅分譲事業が好調に推移したことから、大幅増収増益となった。
好調であった住宅分譲事業では、シェア拡大戦略を加速するとともに、「デザインのケイアイ」を標榜し月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格の設定を行い、より「高品質だけど低価格」な住宅を提供することに引き続き取り組んだ。また、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行った。
その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上高577億58百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益33億10百万円(同37.7%増)、経常利益31億25百万円(同34.6%増)、純利益18億93百万円(同33.4%増)と大幅な増収増益となった。
第2四半期が好調であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
20年3月期連結業績予想は、売上高1180億円(前期比14.4%増)、営業利益64億円(同7.6%増)、経常利益61億円(同5.7%増)、純利益38億円(同9.8%増)を見込んでいる。
進捗率は、売上高48.9%(前年同期40.5%)、営業利益51.7%(同40.4%)、経常利益51.2%(同40.2%)、純利益49.8%(同41.0%)となっていることから十分上振れが期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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