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マザーズ先物見通し:良好な外部環境を受けた買い戻しは継続か
記事提供元:フィスコ
*08:30JST マザーズ先物見通し:良好な外部環境を受けた買い戻しは継続か
本日のマザーズ先物は、前日の米国株の大幅高や円安進行といった外部環境の好転を映して買いが先行して始まりそうだ。前日の米国市場では、米中貿易協議の進展期待が広がり、主要株価指数は大幅高となり、円相場も1ドル=108円台半ばへと円安が進んだ。先週末に発表された米雇用統計もあり、米景気の先行きに対する警戒感が後退していることも個人投資家マインドの改善に繋がるだろう。このため、本日の東京市場は、リスク選好地合いが波及し、マザーズ先物に対しても手がけやすさが意識されるだろう。主力の東証1部市場に比べ、出遅れ感の強いマザーズ市場にも買い戻しの動きが継続する展開が想定される。先週のマザーズ市場では、メルカリ<4385>やサンバイオ<4592>、そーせい<4565>などといった指数寄与度の高い時価総額上位銘柄が騰勢を強めた。本日もこうした流れが継続するなら、マザーズ先物にも好影響与えるだろう。個別では、Sansan<4443>が情報活用ダッシュボードサービス「MotionBoard」を提供するウィングアーク1stと資本業務提携を発表している。上値のメドは875.0pt、下値のメドは860.0ptとする。《SK》
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