バリューコマース急伸、第3四半期の営業利益33%増加など注目される

2019年10月29日 10:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期予想は据え置いたが進ちょく率は8割に

 バリューコマース<2491>(東1)は10月29日、電柱を立てるような急伸となり、10時を過ぎては11%高の1813円(186円高)前後で推移している。28日の通常取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2019年1~9月累計)が前年同期比で売上高24.7%増加、営業利益33.4%増加となるなどで注目集中となっている。

 12月通期の連結業績予想は据え置いたが、営業利益は第3四半期までで通期予想の80%を確保し、純利益は同じく81%を確保した。通期予想は、営業利益が43.50億円(前期比15.8%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は29.20億円(同12.1%の増加)、予想1株利益は90円41銭。連続最高益を更新することになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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