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東京會舘は第2四半期の累計業績予想の増額など注目され後場急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益など一転、黒字の見込みに修正
東京會舘<9701>(東2)は10月21日の14時頃に急伸する場面があり、7%高3835円(240円高)まで上げて大きく出直った。14時に2020年3月期・第2四半期の累計(19年4~9月)業績見通しの増額修正を発表し、営業利益はそれまでの6.0億円の赤字を1.2億円の黒字に見直した。前年同期は13.1億円の赤字だった。
新本舘における宴会や食堂など各部門の法人・個人の需要が旺盛で、第2四半期に入ってもも季節変動影響を予想以下に抑えて売上高を維持。加えて、事業オペレーションの効率化などをスピード感をもって実施した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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