今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆主に120円台前半で推移する可能性

2019年10月17日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆主に120円台前半で推移する可能性
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。ユーロ・円は、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から137円50銭(2018/2/2)まで買われた。欧州連合(EU)離脱の条件で英国とEUは月内に合意可能との見方は残されているものの、懐疑的な見方は残されており、目先的にリスク選好的なユーロ買いはやや抑制される可能性がある。ユーロ・円は主に120円台前半で推移する可能性がある。

【ユーロ売り要因】
・ドイツのインフレ率低下
・ユーロ圏の成長減速
・欧州中央銀行(ECB)は金融緩和を強化

【ユーロ買い要因】
・英国とEUは離脱条件で月内に合意可能との見方
・ドイツの財政出動の可能性
・ユーロ圏の失業率は低下傾向《CS》

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