ホクトは台風19号で3拠点が浸水被害を受けたが16日は反発

2019年10月16日 12:26

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■豊野工場など3施設に浸水と発表も株価への影響は限定的の感触

 ホクト<1379>(東1)は10月16日の前場、1957円(24円高)まで上げたあとも堅調に推移し、前日比で反発基調となった。10月13日、台風19号による被害を「第一報」として発表し、注視されたが、株価への影響は限定的のようだ。

 台風19号による千曲川堤防(長野市穂保)の決壊により、赤沼きのこセンター(長野市赤沼)、きのこ総合研究所シイタケ栽培研究施設(長野市大町)、および社子会社ホクト産業株式会社の豊野工場(長野市豊野町)が浸水していると10月13日に発表した。

 続いて15日、「第二報」として、上記3施設の水が引いたため、被害状況の確認を始めたと発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
  • クリスタ長堀の「クラペロ」のオープンイメージ(クリスタ長堀発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース