店頭での新聞販売やめた米スタバ、期間限定でデジタル版ニュースの無料アクセス提供

2019年10月6日 19:59

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

9月に店頭での新聞販売を取りやめた米スターバックスが1日、デジタル版ニュース記事への無料アクセスを期間限定で提供することを発表した(スターバックスのニュース記事GeekWireの記事)。

米スターバックスでは2000年にThe New York Timesの販売を開始し、2010年にはThe Wall Street Journal(WSJ)とUSA Todayを追加していた。しかし、ラックに置かれている新聞を店内での無料閲覧用だと思い込み、代金を支払わずに読む人も多かったようだ。

デジタル版ニュース記事はWSJとUSA Todayのほか、The Seattle Times、Chicago Tribune、The Baltimore Sun、Orlando Sentinel、New York Daily Newsの7紙の厚意により提供されるもので、米国の直営店で店内の無料Wi-Fiサービスを利用した場合に閲覧可能となるそうだ。また、WSJとの提携により、印刷版とデジタル版の特別な購読レベルも提供するとのことだ。 

スラドのコメントを読む | デベロッパーセクション | ニュース | Java | 論説 | idle

 関連ストーリー:
日本の主要公衆Wi-Fiサービス、平均速度は上り26.9Mbps・下り21.8Mbps 2019年07月19日
人気ファンタジードラマ「Game of Thrones」に誤ってスターバックスのカップが映り込む 2019年05月09日
スターバックス、米店舗のWi-Fiにポルノブロック機能を導入へ 2018年12月01日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードスターバックス

広告

財経アクセスランキング