AIが手塚治虫漫画の「新作」を描く?

2019年10月2日 20:18

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 キオクシア(旧東芝メモリ)が、AI技術を使って故人である手塚治虫氏の「新作漫画」を制作するという(ORICON NEWSITmedia)。

 手塚治虫氏の作品をAIに学習させ、「手塚風」の漫画を出力させるという。ストーリーやテーマは未定だが、一部工程は人間が作業を行うという。

 原作者が別に居て絵だけ、というパターンだと「新作」というには微妙では。現在のAIがストーリーまで考えられるかというと微妙なところだし。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | テクノロジー | ソフトウェア | 人工知能 | アニメ・マンガ

 関連ストーリー:
人工知能が作った創作物の権利、現行法上はどうなっているのか 2017年03月22日
ロボット3原則ならぬ「AI開発 23原則」 2017年02月14日
AI技術を使って描かれた絵画、約4860万円で落札される 2018年10月29日
AIによる作曲技術を持つ企業、ゲーム音楽のBGMを手がける 2018年02月06日
人工知能を使って執筆した小説が星新一賞一次選考を通過 2016年03月22日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード東芝メモリ

広告

広告

写真で見るニュース

  • BMW 1シリーズ。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 連星系の周りを回る惑星の想像図 (c) NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello
  • 小惑星ベンヌ (c) NASA
  • Flow Machines Professional(画像:ソニーコンピュータサイエンス研究所の発表資料より)
  • うめきた2期の完成イメージ(阪急阪神ホールディングス発表資料より)
  • BMW 1シリーズ。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 「星形成プロジェクト」による3つの領域(オリオンA領域、わし座領域(Aquila Rift)、 M17領域)の一酸化炭素輝線強度の電波地図 (c) 国立天文台
 

広告

ピックアップ 注目ニュース