ヤオコーは自腹でポイント付与と伝えられたがプラス評価が優勢で高い

2019年10月2日 13:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■大手スーパーは消費税10%にともなうポイント還元の対象外だが

 ヤオコー<8279>(東1)は10月2日の後場、4905円(75円高)で始まり、朝方を除いて強い相場になっている。関東地盤のスーパーマーケットで、大手のため、消費税10%にともなうキャッシュレス決済ポイント還元制度の対象外となるが、「自社のカードに付与するポイントを5倍に増やし、そのための費用は会社で負担」(NHKニュースWEB2019年10月2日5時02分より)と伝えられ、材料視された。

 ポイントを上乗せし自腹での負担はマイナス要因になるため、受け止め方は分かれるようだが、客足の増加につながれば埋め合わせてプラスになる可能性が出てくるとの見方が出ていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
マーチャント・バンカーズは出直り期待、20年3月期大幅増益予想(2019/08/13)
マーケットエンタープライズは高値更新、20年6月期も大幅増収増益予想(2019/08/23)
【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地(2019/08/19)
【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄(2019/08/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事