Microsoft、Windows 10 バージョン1903は幅広い提供の準備が整った

2019年10月1日 19:41

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 headless曰く、

 Microsoftは9月26日、Windows 10バージョン1903(May 2019 Update)をWindows Updateで幅広いデバイスに提供する準備が整ったことを発表した(既知の問題とお知らせComputerworldSoftpediaNeowin)。

 これにより、既にサービスが終了した古いバージョンのWindows 10だけでなく、11月12日にサービス終了を迎えるWindows 10バージョン1803(April 2018 Update)Home/Pro/Pro for Workstationを実行するデバイスについても幅広く更新を開始するとのこと。該当デバイスでWindows 10バージョン1903が提供されない場合、既知の問題を確認するよう求めている。また、古いバージョンのWindows 10を実行している企業に対しては、Windows 10バージョン1903の幅広い展開を組織内で開始することを推奨している。

 なお、AdDuplexのWindows 10バージョン別シェアデータ9月分によると、Windows 10バージョン1903は既に45.5%を占めており、バージョン1809が25.5%。幅広い更新の対象となるバージョン1803は24.1%、これよりも古いバージョンは合計4.6%となっている。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT

 関連ストーリー:
Microsoft曰く、Windows 10を実行するデバイスは9億台以上 2019年09月28日
Windows 10 バージョン1903で9月の月例更新適用後に発生していたスタートメニューと検索の問題、修正されないまま解決済みとマーク 2019年09月27日
Windows 10の一部でスクリーンショットがオレンジ色に染まる問題、Lenovoが修正手順を公表 2019年09月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsWindows 10Windows Update

広告

写真で見るニュース

  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
  • ポルシェ・タイカン
  • 「ネオトーキョー ミラーカム」。(画像:モジの発表資料より)
  • さんすて岡山飲食ゾーンのイメージ(JR西日本など発表資料より)
  • 使用されているスーパーコンピュータ(画像: IBMの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース