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パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、製薬会社向けに、「研究助成公募管理システム」を開発
■9月10日より提供開始
パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、製薬会社向けに、「研究助成公募管理システム」を開発し、9月10日より提供開始した。
このシステムは、製薬会社が大学や公的研究機関などに対して研究助成の公募を実施する際に、主に紙面で行ってきた公募の受付から審査、結果通知までの業務をWebで完結し、情報を一元管理することで、双方の業務負荷およびコストを軽減し、業務効率化を実現する。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
製薬会社では、大学や公的研究機関などに対して研究助成の公募を実施しており、年1回の公募で数100件の申請があるともいわれており。(同社調べ)製薬会社での研究助成の公募に関連する業務において、従来の紙の申請書による手続きでは、郵送の手間が発生したり、届いた申請書を取りまとめて審査結果をExcelにデータ化したりと複雑な手続きが発生し、作業ミスも起こりやすい状況にあった。
また、書類の整理や保管、保管庫へのセキュリティ対策を講じる必要があり、手間と人的コストがかかっていた。さらに、データ化した申請情報は社内の承認者とリアルタイムで共有できず、評価や承認作業が正確に行えないという問題もあった。
そこでパイプドビッツは、公募の受付から審査、結果通知、安全なデータ保管までをWeb上で完結でき、申請情報管理に係る業務コストを軽減する「研究助成公募管理システム」を提供することとなった。
▼「研究助成公募管理システム」 URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/research-grant-management/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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