国際 RSS

 

米国50の州・地域、Google広告ビジネスに反トラスト法違反ないか調査へ

2019年9月11日 20:54

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 全米50の州・地域が、Googleに対し日本の独占禁止法に相当する反トラスト法に違反する行為がないか調査を行うとのこと(ロイター日経新聞)。

 調査を行うのはアラバマ州・カリフォルニア州を除く全米48州とワシントンD.C.、自治領プエルトリコ。問題とされているのは同社の広告事業で、高いシェアを背景に不当に広告出稿価格をつり上げたり、他社を妨害していないかが調査されるという。

 Googleに対しては、欧州ですでに検索広告市場で反競争的な行為を行っていたとして制裁金の支払いが命じられている(過去記事)。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ビジネス | Google | IT | アメリカ合衆国

 関連ストーリー:
GAFAは独占禁止法訴訟対策をMicrosoftから学ぶべき 2019年06月28日
米国でもGAFAに対する監視や規制を強化する動き 2019年06月06日
Google、欧州のAndroidユーザーにWebブラウザーや検索エンジンの選択肢を提示する計画 2019年03月23日
欧州委員会、検索向けAdSenseに関する反競争行為でGoogleに約14億9千万ユーロの制裁金 2019年03月23日
EU、Googleに罰金5700億円という過去最高金額の制裁金支払いを命じる 2018年07月20日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアメリカGoogle独占禁止法

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 原始惑星系円盤内でガスが滝のように流れる様子の想像図 (c) NRAO / AUI / NSF, S. Dagnello.
  • 雪道の安全運転にはタイヤチェーンが大切である。
  • マイナーチェンジされたC-HR(画像: トヨタ自動車の発表資料よより)
  • タイで観測されたふたご座流星群 (c) 123rf
  • twiice社の食べられるコーヒーカップ。(画像:ニュージーランド航空発表資料より)
  • DMMかりゆし水族館のイメージ(大和ハウス工業提供)
  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • Mazda MX-30(欧州仕様)(画像: マツダの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース