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後場の日経平均は164円高でスタート、第一生命HDやりそなHDの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21556.46;+164.36TOPIX;1576.14;+18.15
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比164.36円高の21556.46円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は7日続伸。ランチタイム中の225先物は21519円-21590円のレンジで推移。円相場は1ドル107円70銭台で推移している。この流れから後場の日経平均は上げ幅を拡げる形で寄り付いた。その後もやや上げ幅を拡げる展開となっている。
業種別では、不動産業、精密機器、その他製品を除き、鉱業、証券・商品先物取引業、銀行業、石油・石炭製品、非鉄金属、海運業、保険業などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、第一生命HD<8750>、りそなHD<8308>の上昇が目立つほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、JT<2914>、日産自<7201>、ZOZO<3092>、日立<6501>などがプラスで推移。一方、任天堂<7974>、第一三共<4568>などがマイナスで推移している。《HH》
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