コーア商事ホールディングスは下値固め完了、20年6月期営業増益予想

2019年9月11日 09:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。20年6月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

■ジェネリック原薬輸入販売と医薬品製造販売

 ジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とするジェネリック医薬品の製造販売も展開している。商社機能と受託製造機能を併せ持つビジネスモデルである。

■20年6月期営業増益予想

 20年6月期連結業績予想は、売上高が19年6月期比1.4%減の150億円、営業利益が7.4%増の13億円、経常利益が2.6%増の13億10百万円、純利益が30.0%増の8億50百万円としている。医薬品製造販売の設備投資が一段落し、生産効率化などで営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。

■株価は調整一巡

 株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。9月10日の終値は796円、時価総額は約79億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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