東京為替:ドル・円は上げ渋り、106円70銭付近の売りを意識

2019年9月5日 14:11

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記事提供元:フィスコ


*14:11JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、106円70銭付近の売りを意識

 5日午後の東京市場でドル・円は106円50銭付近に失速している。本日は一時106円75銭まで値を切り上げたが、その後はドル売りに押され徐々に値を下げている。市場筋によると、8月半ばから後半にかけて106円70銭付近で上昇が阻止され、同水準での売りが意識されているようだ。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円33銭から106円75銭、ユーロ・円は117円33銭から117円74銭、ユーロ・ドルは1.1025ドルから1.1039ドルで推移した。《FA》

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