【株式市場】TOPIXや東証マザーズ指数などは軟調だが日経平均は一時26円高まで上げ堅調

2019年9月4日 12:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万631円14銭(5円98銭高)、TOPIXは1506.17ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億2985万株

 9月4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの285ドル安などを受け、日経平均は46円安で始まった。10時前には71円00銭安(2万554円16銭)まで軟化した。ただ、中外製薬<4519>(東1)は朝方からジリ高傾向を続け、寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は10時前から上値を追いはじめるなど、主力株の一角が強い。日経平均も反転上昇し、11時頃には26円98銭高(2万652円14銭)まで上げた。

 前引けは、TOPIXや東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安かったが、日経平均は5円98銭高(2万631円14銭)と堅調だった。

 東証1部の出来高概算は4億2985万株、売買代金は7410億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は557銘柄、値下がり銘柄数は1485銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、その他製品、海運、精密機器、医薬品、小売り、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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