後場の日経平均は19円高でスタート、野村やソニーなどがプラスで推移

2019年9月3日 13:05

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20639.55;+19.36TOPIX;1512.17;+6.96

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比19.36円高の20639.55円と前引けとほぼ変わらずで取引を開始した。ランチタイム中の225先物は20620円-20650円のレンジで推移。円相場は1ドル106円30銭付近で推移している。この流れから後場の日経平均は上げ幅ほぼ変わらずで寄り付いた。その後は上げ幅をやや縮める動きも見られ、こう着感の強い展開となっている。

 業種別では、鉱業、ゴム製品がマイナスで推移しているのを除き、証券・商品先物取引業、海運業、鉄鋼、非鉄金属、パルプ・紙、その他金融業、石油・石炭製品などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、野村<8604>、太陽誘電<6976>、SUMCO<3436>、ソニー<6758>、KLab<3656>などがプラスで推移。一方、アドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ZOZO<3092>、ファナック<6954>などがマイナスで推移している。《HH》

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