スマートバリューが後場一段高、スズキ、丸紅と郊外型カーシェアリングを実証実験

2019年9月3日 13:16

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■スマートバリューのプラットフォームとスズキのコンパクトカーを活用

 スマートバリュー<9417>(東1)は9月3日の後場一段高となり、取引開始後に8%高の755円(53円高)まで上げて大きく出直っている。同日昼、スズキ<7269>(東1)、丸紅<8002>(東1)の3社で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したと発表し、注目されている。

 実証実験は、9月3日(火)、大阪府豊中市で行う。スマートバリューが開発した、クルマのサービス化を推進するプラットフォーム「KurumaBase」を活用。郊外住宅地における自宅近くの日常生活用途をターゲットに、気軽に乗れるスズキのコンパクトカーを使ったカーシェアリングサービスを提供する。また、あわせて、スズキは四輪代理店である(株)スズキ自販近畿のアリーナ豊中でカーシェアリングサービスを導入し、利用者へのサービス向上を図る。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事