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トランザスの子会社がシンガポールのOTTO社とパートナーシップ契約を締結

トランザス<6696>(東マ)の完全子会社TRANZAS Asia Pacific(シンガポール「TAP」)が、8月28日にシンガポールのOTTO Solution(シンガポール 「OTTO」)とパートナーシップ契約を締結した。[写真拡大]
■最初のプロジェクトとしてシンガポールのフォルクスワーゲン社に
トランザス<6696>(東マ)の完全子会社TRANZAS Asia Pacific(シンガポール「TAP」)が、8月28日にシンガポールのOTTO Solution(シンガポール 「OTTO」)とパートナーシップ契約を締結した。
OTTO社は、照明、オートメーション設備、スマートソリューションを東南アジア5カ国に幅広く展開するソリューションプロバイダーであり、過去より2000を超えるプロジェクトをハンドルしている。同パートナーシップ契約は、OTTO社の展開する照明ソリューションにトランザスのIoTソリューションを組み入れ、両社の結合型ソリューションであるSmart IoT industry 4.0ソリューションを東南アジアに展開する事を目的としている。
TAP社は2019年にフォルクスワーゲンの5階建て新築ビルプロジェクトに参加し、OTTO社と最初のソリューションを提供する予定である。来年度以降も幾つかが視野に入っているとし、SHISA (顔認証Gate controller) 及び空調制御を含めたパッケージ化したソリューションの構築を現在進めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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