東京為替:ドル・円は動意薄、ポンド・円の急落に警戒

2019年9月2日 14:21

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記事提供元:フィスコ


*14:21JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ポンド・円の急落に警戒
2日午後の東京市場でドル・円は106円10銭台と、動意の薄い値動きが続く。材料難で、全般的に様子見ムードが広がる。一方、ポンド・円は値ごろ感から前週に大きな節目の130円台を回復する場面もあったが、「合意なき」ブレグジットへの懸念でその後は再び129円台に軟化。ドル・円への影響が見込まれるため、目先の値動きが注目される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円93銭から106円24銭、ユーロ・円は116円42銭から116円76銭、ユーロ・ドルは1.0984ドルから1.0997ドルで推移した。《MK》

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