パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「LINE Account Connect」部門において、「Technology Partner」に認定される

2019年8月30日 10:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、LINEが提供する各種法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz-Solutions Partner Program」について同社が8月27日に発表したことを受け、「LINE Account Connect」部門において、「Technology Partner」に認定された。

 「LINE Biz-Solutions Partner Program」は、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された、「LINE Account Connect」、「LINE Ads Platform」、「LINE Sales Promotion」の各プロダクトにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラム。

 このたび、パイプドビッツが認定された「LINE Account Connect」部門の「Technology Partner」は、LINE公式アカウントを中心軸としたAPI関連サービスと連携し、サービスを提供するパートナーである。要望に応じてLINEと連携するツールの仕様共有が可能であるか、LINEの仕様変更時に対応するスキル・リソースがあるか、要求される技術仕様を保つことができるかなどを基準に認定される。

 パイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル」は、2016年10月よりLINEとの連携を強化し、「LINE連携ソリューション」を提供している。これまでに「スパイラル」から手軽にLINEのメッセージをセグメント配信できる「LINE配信」オプションや、企業とLINEユーザーが1対1でトークできる「1:1トーク」、LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動応答できる「LINE Bot」など、LINEを活用した多彩な顧客コミュニケーションを実現してきた。

 パイプドビッツでは、顧客とのコミュニケーションをより活性化させるため「スパイラル」とLINEを連携した客の事例を公開している。これまでの例を挙げると、名城大学、多摩信用金などの事例がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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