ローソン、店員ゼロで深夜営業の実証実験

2019年8月27日 23:00

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記事提供元:スラド

 nemui4曰く、

 コンビニエンスストアチェーンのローソンが、セルフレジを活用することで深夜の店舗を店員を配置せずに運営する実証実験を開始する(ITmediaEngadget日本版Impress Watch)。

 店内には多数の防犯カメラが設置されており、これを外部の警備会社が監視、万引などがあれば警備員が駆けつけるそうな。

 この実証実験は、ローソン氷取沢町店(神奈川県)で、8月23日から約半年間実施される。無人で営業されるのは0時から5時の間。現状はバックヤードに1名の店員が常駐するとのことだが、完全無人運営の実験も行われる。

 深夜営業中の店舗を利用するには、入店のQRコード、もしくは入り口での顔写真の登録が必要となる。このQRコードはスマートフォン向けの「ローソンアプリ」で表示できるほか、近隣の顧客にはQRコードを印刷したカードを手渡すことも考えられているようだ。また、年齢確認ができないため酒やタバコ類の購入はできず、店内で調理するタイプの商品の提供も行われないという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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