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8月26日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:35JST 8月26日のNY為替概況
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円83銭から106円41銭まで上昇して引けた。
米中が貿易交渉の再開に意欲を見せたため米中貿易緊張への警戒感が後退。リスク選好の円売りや米債利回りの上昇に伴うドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.1124ドルから1.1095ドルまで下落して引けた。
ドイツの8月IFO企業景況感指数が7年ぶり低水準に落ち込むなど欧州経済が低迷したため金利先安感に伴うユーロ売りが強まった。
ユーロ・円は、117円65銭から118円20銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2245ドルから1.2208ドルまで下落した。
ドル・スイスは、0.9817フランまで上昇後、0.9775フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7月耐久財受注速報値:前月比+2.1%(予想:+1.2%、6月:+1.8%←+1.9%)・米・7月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比-0.4%(予想:0.0%、6月:+0.8%←+1.0%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比-0.7%(予想:+0.1%、6月:0←+0.3%)・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:-0.36(予想:0.00、6月:0.03←-0.02)・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:+2.7(予想:-1.0、7月:-6.3)《KY》
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