ライフ RSS

 

クラウドソーシング副業でしっかり受注する方法

2019年8月26日 17:40

小

中

大

印刷

 気軽に始められる副業形態として根強い人気を誇るクラウドソーシングサービス。パソコンやスマホ一つで、やりたい仕事を好きなタイミングで探すことができるため、副業探しにはぴったりだろう。

【こちらも】クラウドソーシングに向いている人とは?

しかし、多くの案件数があるにもかかわらずなかなか受注できないという人も多い。そこで、そんな副業初心者の方のために、クラウドソーシングサービスで受注を継続していくための方法を紹介する。

■「プロフィール欄」を充実させるのは鉄則!

 仕事を確実に受注していくためには、プロフィール欄をちゃんと記入しておくのが何よりも大切だ。ここがスカスカのままだと、記載の不十分な履歴書を企業依提出するようなもの。

各クラウドソーシングサービスでは、かなり詳細にプロフィールを記載する必要がある。今まで本業で行ってきたことや、学生時代に取り組んでいたことなど、自分の強みやスキルとなりそうなことは目いっぱい書いておくのをオススメする。その中から気になるポイントを発注者側が見つけて、スカウトをくれる可能性もあるからだ。

■実績が少ない人は、タスク系のお仕事を受注せよ!

 クラウドソーシングサービス上でまだ実績が少ない人はどうしても不利になる。なぜなら大きな規模の案件を発注する側からすると、本当に最後まで業務を遂行してくれるか不安になってしまうからだ。そこでオススメなのは、まずはタスク系の仕事をたくさん受注して、遂行済の案件実績をたくさんつくるということだ。

 最初から割のいい仕事を受注することはできないため、まずは安くて短い期間で終わらせられる案件を確実に遂行するのだ。そうすると、クラウドソーシングサービス上では複数の案件をこなした人として、実績が積み上げられる。その遂行実績こそが信用となるのだ。小さな信用を積み上げることで、自らが望むような案件をつかむチャンスがやってくるだろう。

 クラウドソーシングで得られる案件はとても競争率が高い。だからこそ、一つひとつの工夫や伝え方が重要になってくる。副業として利用を検討している人は、細やかな配慮と自己PRでしっかり案件を獲得していってもらいたい。(記事:後藤遼太・記事一覧を見る

関連キーワード副業クラウドソーシング

広告