Windows 10 18963(20H1)、ワードパッドやペイントがオプション扱いに

2019年8月21日 08:32

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 ユーザーとの激しい戦いの結果、Microsoftは昨年秋に計画していたWindows 10における「ペイント」アプリケーションの削除計画を破棄した(過去記事)。とはいえ新しいツールである「Paint 3D」への移行を諦めたわけではない。実際、今週初めに公開されWindows 10 Insider Preview Build 18963(20H1)では、いくつかのコアWindowsプログラムをオプション機能扱いに変更し始めた。

 Windows 10バージョン1809とWindows 10 20H1のオプション機能を比較すると、ワードパッドやペイントはオプション機能扱いに変更されている。ただし、デフォルトで有効化はされているので、従来通りの利用は可能とだ。同様にオプション化されたものとしては、Microsoftクイックアシスト、Windowsユーザーエクスペリエンス、ステップレコーダーがある(NeowinGHACKSSlashdot)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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