19日のNY市場は上昇

2019年8月20日 06:38

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26135.79;+249.78Nasdaq;8002.81;+106.82CME225;20635;+55(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は上昇。ダウ平均は249.78ドル高の26135.79、ナスダックは106.82ポイント高の8002.81で取引を終了した。米長期金利の低下が一服し、買いが先行。ロス商務長官が中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置をさらに90日間猶予すると発表し、米中貿易摩擦への懸念が後退した。また、中国人民銀行が貸出金利の引き下げを計画しているほか、ドイツが経済危機時に最大500億ユーロの財政支出が可能であると示唆し、世界的な景気刺激策の広がりを期待する見方も広がり終日堅調となった。セクター別では全面高となり、特に半導体・半導体製造装置やエネルギーの上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の20635円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル106.61円換算)で全般しっかり。《FA》

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