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【株式市場】NYダウは小反発にとどまるが好業績株など強く日経平均は中盤から高い
◆日経平均は2万424円33銭(18円68銭高)、TOPIXは1486.33ポイント(2.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億6799万株
8月16日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が81円安で始まった。NYダウが小反発にとどまったことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが安く開始。半面、日本製鉄<5401>(東1)や野村HD<8604>(東1)が10時にかけて上げ相場になるなど、強い銘柄が少なくなく、日経平均も次第に回復して前引け間際に21円88銭高(2万427円53銭)まで上げた。前引けは18円68銭高だった。
ワイヤレスゲート<9419>(東1)が戻り高値を更新し、第2四半期連結決営業利益の進ちょく率など好感。エヌリンクス<6578>(東2)はNHK受信料を巡り「契約締結なら払う義務」とする政府答弁書が材料視されて急伸。カオナビ<4435>(東マ)は第1四半期の売上高6割増などが連日好感されて2日連続大幅高。
東証1部の出来高概算は少なく4億6799万株、売買代金は8391億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は793銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率の上位は、不動産、商品・証券先物、鉱業、建設、その他金融、倉庫・運輸、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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