中国東方航空、業界初という「電源不要型電子手荷物タグ」を導入

2019年8月10日 12:58

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 中国東方航空が、バッテリーレスの電子手荷物タグの運用を開始した。このタグはRFID技術を使用しており、タグを付けた荷物の状況をアプリでリアルタイムに追跡できる(TravelDailyAFP)。

 これにあわせて、同社はこの電子タグ4000個を無償で顧客に提供したとのこと。同社はすでにRFIDを利用した受託手荷物の全面追跡システムを採用しており、このシステムと新型電子タグを組み合わせることで、荷物の位置を正確に把握できるという。

 電子タグ自体はすでに複数の航空会社が採用しているが、バッテリーが不要なタイプが導入されるのは初めてだそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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