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東京為替:ドル・円は動意薄、新たな材料難で様子見
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 東京為替:ドル・円は動意薄、新たな材料難で様子見
9日午後の東京市場でドル・円は106円付近と、動意の薄い値動きが続く。全般的に新たな材料難のため様子見ムードが広がっているもよう。引き続き日本株や欧米株式先物は堅調でドル買い・円売りに振れやすい一方、米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し金利にらみのドル買いは後退しているようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円73銭から106円09銭、ユーロ・円は118円32銭から118円79銭、ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1197ドルで推移した。《FA》
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