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後場の日経平均は117円高でスタート、バンナムHDやKDDIなどが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20710.39;+117.04TOPIX;1504.41;+5.75
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比117.04円高の20710.39円と前引けから上げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は続伸。円相場は1ドル106円00銭付近で朝方の円高が一服しているものの、ランチタイム中の225先物は20650円-20720円のレンジで推移するとともに、中国株が軟調に推移している流れから、後場の日経平均は前引けから上げ幅を縮めて寄り付いた。その後は上げ幅をさらに縮める場面もあり、上値の重い展開となっている。
業種別では、鉱業、精密機器、その他製品、石油・石炭製品、非鉄金属、医薬品、サービス業、水産・農林業、化学、その他金融業などがプラスで推移。一方、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、ガラス・土石製品、繊維製品、銀行業、空運業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、資生堂<4911>、テルモ<4543>の上昇が目立つほか、バンナムHD<7832>、ZOZO<3092>、ソニー<6758>、KDDI<9433>、リクルートホールディングス<6098>などがプラスで推移。一方、ネクソン<3659>が大幅な下落となっているほか、富士フイルム<4901>、ダイフク<6383>の下落が目立ち、ファナック<6954>、花王<4452>などがさえない動きとなっている。《HH》
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