【株式市場】日経平均は11時前から堅調になり朝方の232円安を切り返す

2019年8月1日 12:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1525円85銭(4円32銭高)、TOPIXは1567.52ポイント(2.38イント高)、出来高概算(東証1部)は6億5342万株

 8月1日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げ、NYダウ330ドル安、円安といった要因が消化難の様子で、株価指数の先物が先行安したため、日経平均は159円安で始まった。しかし、円安は好材料になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始直後を除いて強い。日経平均も取引開始後の232円63銭安(2万1288円90銭)を下値に持ち直し、11時前から堅調転換。前引けは4円32銭高(2万1525円85銭)となった。TOPIXも小高い。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 31日に四半期決算を発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)、テクマトリックス<3762>(東1)、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)、などが活況高となり、同じくアスコット<3264>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し6億5342万株、売買代金は1兆1463億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は902銘柄、値下がり銘柄数は1104銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、その他製造、輸送用機器、医薬品、その他金融、ゴム製品、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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