30日のNY市場は下落

2019年7月31日 06:31

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27198.02;-23.33Nasdaq;8273.61;-19.71CME225;21485;-175(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場は下落。ダウ平均は23.33ドル安の27198.02、ナスダックは19.71ポイント安の8273.61で取引を終了した。本日より米中協議が再開されたものの、トランプ大統領が中国を批判するツイートを行い、先行き懸念から売りが先行。明日のFOMCを見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やエネルギーが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや消費者・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円安の21485円。ADRの日本株はソニー<6758>、HOYA<7741>、三井トラスト<8309>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、富士通<6702>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル108.61円換算)で全般軟調。《FA》

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