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【株式市場】為替が円高気味になり日経平均は一時139円安だが四半期高決算株など高い
◆日経平均は2万1538円20銭(119円95銭安)、TOPIXは1564.50ポイント(7.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5415万株
7月29日(月)前場の東京株式市場は、月末にかけて開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)などへの思惑から為替が円高気味になり、日経平均は59円安で始まった。キーエンス<6861>(東1)が第1四半期決算を映して下げ、つれて半導体関連株が下げ、日経平均は10時頃に139円45銭安(2万1518円70銭)まで下押した。ただ、前週末のNY株式はS&P500、NASDAQが過去最高値を更新。日経平均の前引けは119円95銭安(2万1538円20銭)となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。
幸楽苑HD<7554>(東1)、JFEシステムズ<4832>(東2)が第1四半期決算の大幅増益などを好材料に活況高。メディア工房<3815>(東マ)は中国向けの医療・ヘルスケア旅行事業が注目されて再びストップ高。LCホールディングス<8938>(JQS)はは筆頭株主に廣済堂<7868>(東1)との発表が思惑を呼びストップ高。
29日新規上場となったブシロード<7803>(東マ)は買い気配のあと9時29分に公開価格1890円)を16.6%上回る2204円で初値をつけた。その後2226円まで上げて売買活況。前引けは2025円。
東証1部の出来高概算は4億5415万株、売買代金は8293億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は1186銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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