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CRI・ミドルウェアの「CRIWARE」が累計5000ライセンスを突破

CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7月25日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェア「CRIWARE」(シーアールアイウェア)の採用数が国内外で累計5000ライセンス(2019年6月集計分)を突破したと発表。[写真拡大]
■押見社長は「近年、海外での採用も増え、国内外で累計500社以上のゲーム会社が導入」とコメント
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7月25日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェア「CRIWARE」(シーアールアイウェア)の採用数が国内外で累計5000ライセンス(2019年6月集計分)を突破したと発表。
代表取締役・押見正雄社長は、「近年は国内のみならず、海外での採用も増え、国内外で累計500社以上のゲーム会社にご利用いただいています 。CRIWAREが今後も素晴らしいコンテンツ制作の一助となるよう、開発現場の声をいただきながら一層の製品強化とユーザビリティの向上に努めてまいります」とのコメントを発表した。
ミドルウェアとは、ハードウェアやOSと、アプリケーションソフトウェアとの中間(ミドル)に位置するソフトウェアのことで、「CRIWARE」は、CRIが提供するミドルウェア製品のブランドだ。グーグル(Google)の「Stadia」などの各種ゲームプラットフォームに対応した開発環境をタイムリーに用意することで、コンテンツのクオリティ向上と横展開を容易にし、利用者ののビジネス拡大を支援している。ゲーム開発者の課題解決をサポートするとともに、エンドユーザーのユーザビリティの向上をサポートしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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