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英国で羽アリが大量発生、気象レーダーが雨と誤検知
記事提供元:スラド
英国・イングランド南部で17日、大量に発生した羽アリを気象レーダーが雨として検出し、降っていない雨が天気図に表示されたそうだ(BBC Newsの記事、Sky Newsの記事、Express.co.ukの記事、The Sunの記事)。
羽アリは新たな巣を作って女王アリとなるメスのアリと、つがいになるオスのアリ。一斉に羽化するため初夏から秋にかけて時折大量発生し、窓を開けていると大量に侵入してくることもある。英国での調査によると90%は日本のトビイロケアリ(Lasius japonicus)と近縁のLasius nigerであり、6月~9月には96%の日に英国のどこかを飛んでいるという。今回は地面と雲底の間を大量の羽アリが飛んでいたため、気象レーダーからは雨が降っているように認識されたとみられている。
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