東京為替:ドル・円は107円80銭台で推移、4-6月期中国GDPの発表を待つ状況

2019年7月15日 09:15

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記事提供元:フィスコ


*09:15JST 東京為替:ドル・円は107円80銭台で推移、4-6月期中国GDPの発表を待つ状況
15日午前の東京市場でドル・円は107円80銭台で推移。本日午前11時に、中国の4-6月期国内総生産(GDP)が発表されるが、「海の日」の祝日で東京市場が休場となるため、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引はしばらく動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでのドル・円は107円80銭から107円93銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1265ドルから1.1275ドル、ユーロ・円は121円51銭から121円67銭で推移している。

■今後のポイント
・4-6月期中国GDPは前年比+6.2%程度の予想
・米雇用統計の改善
・年内複数回の米利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値60.36ドル 安値60.09ドル 直近値60.15ドル《FA》

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