マザーズ先物概況:大幅続落、連休前の持ち高調整売りで

2019年7月12日 16:30

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記事提供元:フィスコ


*16:30JST マザーズ先物概況:大幅続落、連休前の持ち高調整売りで
12日のマザーズ先物は前日比17.0pt安の880.0ptと大幅に続落して終了した。高値は901.0pt、安値は877.0pt、取引高は1199枚。注目されたパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が波乱なく通過したことから、手掛かり材料に乏しく、全般は様子見ムードが強かった。前日の米国市場はNYダウやS&P500種株価指数が過去最高値を更新したことから、朝方はマザーズ市場にもこれを好感した買いが入り、マザーズ先物は一時前日比4.0pt高の901.0ptまで値を上げる場面もあった。ただ、東京市場は三連休を控え、市場では「午前中盤からはポジション調整売りが次第に出始めた」との声が聞かれ、次第にじりじりと値を消した。個別では、業績進捗率の悪さからチームスピ<4397>がストップ安になったほか、国内の一部仮想通貨交換業者で、不正アクセスとみられるハッキングで資金が不正流出したことが明らかになったと報じられ、仮想通貨関連が軒並み下落した。《FA》

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