Microsoft、Netflixのドラマとタイアップのアプリ「Windows 1.11」提供開始

2019年7月9日 20:16

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記事提供元:スラド

 headless曰く、

 Microsoftは8日、Windows 1.11をMicrosoft Storeで提供開始した。

 Windowsの公式TwitterアカウントがWindows 1.0に関する投稿を開始して話題となったが、予想通りNetflixのドラマ「Stranger Things」の第3シーズン開始に合わせたプロモーションだった。第3シーズンはWindows 1.0がリリースされた1985年が舞台となる。Windows 1.11も番組とタイアップしたWindows 10専用アプリで、裏側の世界に乗っ取られたコンピューターを取り戻すという趣旨になっている。謎解きやミニゲームをクリアしていくことでファイルがアンロックされ、プロモーションコンテンツを視聴可能になる。

  アプリ自体は週末から存在が確認されていたが、ダウンロード可能な状態にはなっておらず、Windows公式Twitterアカウントが投稿したモールス符号から7月8日にダウンロード可能になるとも予想されていた。なお、Microsoft Storeへのリンクを開く際、「日本語に移動」してしまうと「Windows 1.11は現在購入できません。」と表示されて入手できない。そのまま米国版のページへ進み、「Get」ボタンをクリックすれば「Microsoft Store」アプリが開いて入手可能になる。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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